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2014/02/27

成年後見申立に必要な資料

Q「成年後見の申立てをするにはどのような資料が必要ですか」

A.申立書を提出する際には、本人の心身や生活の状況の分かる資料、財産・負債・収入・支出に関する資料が必要です。

必要書類
(1)申立書(申立費用として申立書に収入印紙800円を貼付します。)
(2)申立事情説明書
(3)親族関係図、本人または親族の同意書
(4)本人の財産目録(通帳写し、不動産があれば登記なども添付)
(5)本人の収支状況報告書
(6)後見人等候補者事情説明書
(7)診断書、診断書附票(本人の主治医が作成)
*(1)~(7)までは家庭裁判所に定型書式があります

(8)本人、後見人等候補者の
・「戸籍謄本、住民票(世帯全部、省略のないもの)又は戸籍の附票」(3か月以内)各1通
・「登記されてないことの証明書」(3か月以内) 各1通(法務局で取得できます。)

(9) 登記費用2600円及び切手(裁判所によって異なる)

なお、申立ができるのは、本人、配偶者、四親等内の親族(詳しくは下記「四親等内の親族」をご参照ください)、成年後見人等、任意後見人、成年後見監督人等、検察官です。

弁護士が後見申立の代理(申立書・各種目録・説明書等の作成、戸籍・住民票・証明書等の取得もさせて頂きます)を行うこともできますので是非お気軽にご相談ください。

弁護士による無料相談はこちら。初回面談2時間まで無料です

注.「四親等内の親族」について
①親、祖父母、子、孫、ひ孫 
②兄弟姉妹、甥、姪
③おじ、おば、いとこ
④配偶者の親・子・兄弟姉妹

いとこの配偶者は親族に当たらないので申立不可


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